PAST WORK / FRONT GLASS

Green Light NEO
フロントガラス施工時の発色記録

車種名は写真の施工車両として記載。アクア専用の効果ではなく、フロントガラス面に出る色味と注意点をまとめた過去施工事例です。

施工車両NHP10 アクア
施工箇所フロントガラス
フィルムGreen Light NEO
比較候補スライゴースト / ゴーストネオ
NHP10アクアへGreen Light NEOを施工した過去事例。車種名は施工車両の記録として記載しています。
NHP10アクアへGreen Light NEOを施工した過去事例。車種名は施工車両の記録として記載しています。

NHP10アクアの施工写真として残している過去事例

この記事は、写真の施工車両がNHP10アクアだったため車種名を明記した過去施工記録です。Green Light NEOの発色や注意点を、アクア専用の効果として説明する記事ではありません。

内容としては、フロントガラスへオリジナルフィルム Green Light NEOを施工したときの見え方、近い雰囲気で比較されやすいスライゴースト・ゴーストネオ系との違い、透過率確認で注意したい点をまとめています。

正面では淡いグリーンをベースに、角度や空の映り込みによってブルー、ミント、わずかなピンク系の発色が出ます。写真と実車の印象は、天候、背景、撮影角度、ガラスの状態によって変わります。
近い角度では淡いグリーン感が強く見える。発色はフロントガラス面に出るもので、車種固有の効果ではありません。
近い角度では淡いグリーン感が強く見える。発色はフロントガラス面に出るもので、車種固有の効果ではありません。

Green Light NEOの見え方

Green Light NEOは、緑だけが強く出るというより、光の角度で表情が変わるタイプのフィルムです。曇り空や建物の反射では淡いグリーン、明るい屋外ではブルー寄り、斜めから見るとピンクやイエローのニュアンスが出ることがあります。

発色はフロントガラス面の反射と透過色として見えるものです。写真の印象はガラス面の見え方を記録したもので、外装パーツへの変化を示すものではありません。

色味を重視する場合は、1枚の写真だけで判断せず、正面、斜め、屋外光、屋内光など複数条件で見え方を確認するのがおすすめです。
斜めから見るとグリーン、ブルー、ピンク、イエローが混ざるように発色。スライゴーストやゴーストネオ系との比較にも使いやすい角度です。
斜めから見るとグリーン、ブルー、ピンク、イエローが混ざるように発色。スライゴーストやゴーストネオ系との比較にも使いやすい角度です。

近い雰囲気で比較されやすいフィルム

OriginalGreen Light NEO

淡いグリーンを中心に、角度で青みやピンク感が出る過去施工フィルム。

Similarスライゴースト

青紫から淡い発色を狙いたい場合の比較候補。ガラスとの相性確認が必要。

Similarゴーストネオ

ゴースト系の発色を残しながら、透明感と透過率確認を意識したい場合に比較。

スライゴースト / ゴーストネオとの違い

Green Light NEOとスライゴースト、ゴーストネオは、どれも角度で発色が変わるゴースト系・オーロラ系として比較されやすいフィルムです。ただし、同じ車種に貼っても、ガラスの素の透過率、フィルムのロット、施工箇所、光源で見え方は変わります。

「写真と同じ色にしたい」という相談では、フィルム名だけで決めるより、希望する発色の方向を先に決める方が失敗しにくいです。グリーンを強めたいのか、青紫を出したいのか、透明感を優先したいのか、フロントガラスで透過率確認を重視するのかで選定が変わります。

フロントガラス施工で必ず確認したい透過率

フロントガラスへのフィルム施工では、見た目だけでなく可視光線透過率の確認が重要です。国土交通省は、前面ガラスおよび運転席・助手席の側面ガラスについて、着色フィルムを貼り付けた状態で可視光線透過率70%未満となるものを不可としています。NALTECのFAQでも、フィルムを貼り付けた状態で70%以上を確保できることが前提として案内されています。

NEXT VISIONでは、PT-500などによる透過率確認や、施工後の見え方・リスク説明を行います。ただし、最終的な車検合否、整備工場や検査場での入庫可否を保証するものではありません。フロントガラスに貼る場合は、施工前のガラス状態と貼付後の余裕を必ず確認してください。

この施工相談で確認したいこと

・フロントガラスに透明感のあるグリーン、ブルー系の発色を入れたいか。
・濃すぎるスモークではなく、淡いゴースト系の見え方を狙いたいか。
・Green Light NEOに近い雰囲気として、スライゴーストやゴーストネオ系も比較したいか。
・写真の色味だけでなく、実車のガラス状態と透過率を確認したいか。
・施工後の見え方と、車検前確認・入庫可否のリスクを理解したうえで選びたいか。

過去施工と同じフィルムが選べない場合でも、近い方向性のフィルムを探すことはできます。車種名だけで判断せず、施工箇所、希望する色味、ガラスの透過率、使用環境を合わせて確認すると候補を絞りやすくなります。

よくある質問

Green Light NEOとスライゴーストは同じフィルムですか。

同じフィルムとして扱うのではなく、近い雰囲気で比較される候補として考えてください。発色、濃さ、ロット、透過率、ガラスとの相性は異なります。

NHP10アクア専用の記事ですか。

専用記事ではありません。写真の施工車両がNHP10アクアだったため車種名を記載しています。記事の主旨は、Green Light NEOをフロントガラスへ施工した際の発色記録と比較材料です。

フロントガラスに貼って車検は大丈夫ですか。

施工後に可視光線透過率70%以上を確保できることが前提です。NEXT VISIONでは測定やリスク説明はできますが、最終的な車検合否や入庫可否を保証するものではありません。

写真と同じ色になりますか。

完全に同じとは限りません。空、建物、時間帯、光源、見る角度で発色は大きく変わります。複数角度の施工写真を見ながら近い方向性を決めるのがおすすめです。